星屑昆布は、昆布を製造する過程で生じる端材を集めて粉砕加工した天然昆布100%のうまみ調味料です。「だしを取る」という従来の昆布の使い方に対して、「ふりかける」「混ぜ込む」といった使い方ができます。昆布には長さ1メートル5センチという規格があり、数センチでも足りなければ規格外となってしまいます。そのためあらかじめ少し長めに昆布を切ってから1メートル5センチになるよう切り落として整えます。このときに発生する端材は屑(くず)昆布といって自家消費したり、廃棄していましたが、もったいないのでどうにかしたいというところからプロジェクトが始まりました。









